まるでほろ酔い感覚「TIPSY GRASS(ティプシーグラス)」

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不思議な錯覚に陥るグラス「TIPSY GLASS(ティプシーグラス)」のご紹介です。
Duralex(デュラレックス)社のアイコン的アイテムである「ピカルディーグラス」は、誰もが一度は目にしたことのあるデザインだと思います。

この250mlのサイズを使用し、非常に高温の窯で再溶解させ変形させたものがこの「ティプシーグラス」なんです。
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融点に達するまで熱することで、元々の形も保ちつつ、重力にしたがってゆっくりと変形して、個性的な形になっています。
フランスで製造された「デュラレックス」を、チェコ共和国のテプリツェという小さな街で再溶融し、再構築されています。発想が非常にユニークですよね。

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デザインしたのは、スイス人デザイナーのLoris JaccardとLivia Lauber。
「デュラレックス」の本来の特性である全面物理強化ガラスの特性は、再溶融の過程において弱まっていますが、このデザインの発想に感服です。
ほろ酔いのときに歪んで見える視覚や感覚を具現化したようなグラスなだけに「TIPSY=ほろ酔い」という製品名になっています。

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こんな個性的なグラスで飲むお酒は、またいつもと違った気分にさせてくれそうです。変形が激しいものから、微妙に変形しているものまで1点1点形も違うので、お気に入りのものを選ぶのも楽しいですよ。

一点物に生まれ変わった「ティプシーグラス」は、飲むグラスとしてでなく、短めの花を活ける花器や、存在感を放つアートとしておすすめです。

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カラーはクリア、ブルー、ブラウンの3色展開。
どのお色も素敵ですが、1点1点変形具合が違いますので、是非お気に入りを見つけにお店にお越し頂ければと思います。

 

「TIPSY GLASS」の商品ページ
http://hoek.jp/?mode=cate&cbid=2036073&csid=25&sort=n

 

 

 

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