「Cold Spring Apothecary(コールドスプリング アポセカリー)」の定番キャンドル、ルームスプレー、クリーナー

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先日は「コールドスプリング アポセカリー」の男性的な香りのキャンドルをご紹介しましたが、本日は、より親しみやすい香りで女性に人気がある定番シリーズのアロマキャンドルです。

前回ご紹介した「マスキュリンシリーズ」同様、厳選された上質な素材を、絶妙にブレンドした香りであることには変わりありません。おすすめの香りをいくつかご紹介しますね。

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「AMBER FIG」
みずみずしいイチジクの香りに、深みのあるアンバーをブレンド。甘すぎず、程よく華やかな香りが広がります。イチジクには気持ちを上昇させ、女性ホルモンを活発にする効果が。イチジクの香りには幸運をもたらすという逸話があります。ストレス解消におすすめです。

 

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「LAVENDER WHITE TEA」
ラベンダーにホワイトティーをブレンドさせることで、ラベンダー独特のえぐみがなくなり、ジャスミンのエッセンスを少々加えた優しく爽やかな香りです。ラベンダーの香りには深いリラックス効果があることが有名ですが、ジャスミンの香りには恐れや不安、悩みを和らげ、感情のバランスを取り、脳をリラックスさせると言われています。安眠効果もありますので、就寝前におすすめのキャンドルです。

 

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「PATCOULI CLOVE」
土を思わせるあたたかいパチュリの香りが、気持ちに安定をもたらします。クローブは「百里香」という別名を持っており、その名の通り、百里先からでも香りを感じられるという力強い香りです。パチュリには、ストレスによるイライラを鎮静させたり、香りを感じることにより血行を促進させたりするとも言われていて、気力や集中力を高めたい時におすすめです。

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これらの定番シリーズは、日本限定のちびサイズも展開しているので、お試しや旅にも便利です。

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癒しのツールとして親しまれているアロマキャンドル。
香りだけでなく、火を灯すことでも嬉しい効能があるんですね。
キャンドルが燃焼する際、発生する微量の水分から、実はマイナスイオンが生まれると言われているんだそうです。

見渡せば、電子機器に囲まれた生活を送るこのご時世。目には見えずとも、大気汚染や電磁波の影響で私たちの周りの空気はプラスイオンに満たされていて、疲労感や不眠・ストレスの一因にもなっているそう。
キャンドルを灯すことによってそれを中和し、空気もきれいにしてくれるとは、使っていて心地よいはずです。
ちなみにキャンドルが燃焼する際には二酸化炭素と水が発生しますが、有害な一酸化炭素は発生しませんのでご安心ください。

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また、キャンドルの炎にも、嬉しい癒し効果が。
小川のせせらぎやそよ風など、自然の中には「1/fゆらぎ」というリズムが存在します。実は人間の鼓動も同じリズムを刻むことから、リラックスできるものとして知られているんですね。キャンドルの炎も同様、「1/fゆらぎ」のリズムを刻んでいるんです。

見て癒され、香りでも癒され、空気もきれいにしてくれる、最高の癒しツールであるアロマキャンドル。
大豆植物油100%と天然の香りのみから作られた「コールドスプリング アポセカリー」のキャンドルを、ぜひ生活に取り入れて見てはいかがでしょうか?

清々しい1日の始まりに、寝る前のリラックスタイムに、シーンに合う香りをお楽しみください。私も、気分によってお気に入りの音楽をプラスして楽しんでいます。

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「コールドスプリング アポセカリー」では、アロマキャンドルの他に、スプレーでも香りを楽しむことができます。
このルームスプレーは、キャンドルに比べて香りの立ち上がりが強いのが特徴です。トイレでの瞬間的な消臭や、来客の直前に使うのにも便利ですが、私はこのスプレーを香水がわりに使用しています。
ハンカチにシュッと吹きかけてみたり、衣服に吹きかけてみたり、癒しの香りで一日中ハッピーな気分に。香水として使うとコスパがいいのも嬉しいところ。店頭にいるときも、時々ハンカチや袖口をクンクンと嗅ぎながら作業しています(笑)。

いくつかある香りの中で個人的には、イチジクの甘い香りが特徴の「サイプレスフィグ」が好みです。また、ラベンダーのルームリネンスプレーは、寝具にスプレーすると抗菌もできて、香りで安眠でき一石二鳥。
前回ご紹介した「マスキュリンシリーズ」の「タバコ&ブラックペッパー」と「サンダルウッド&ベチバー」の香りのルームスプレーもあるので、そちらもオススメです。キャンドルとはまた少し違った香り方をするのも面白いですよ。

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ヨガをされる方には、「オールナチュラルヨガマットクレンザー」という、なんとも素敵な商品もございます。使用後のマットに適量吹きかけ、乾いた布やキッチンペーパーで拭いてください。ラベンダーの香りがマットに程よく残り、シャバーサナが本当にリラックスできます。
(※シャバーサナ……マットに仰向けに寝転がるポーズ。屍という意味があります。インドのとある宗教では、死は肉体から魂が抜け出した状態と考えられており、生きたまま魂を肉体から抜け出させるような感覚を持つポーズです)

また、ユーカリとレモンの植物エキスを贅沢に使ったクリーナーもあります。消毒作用はありますが、中毒性はなく人体にも環境にも無害なクリーニングスプレーです。キッチンや浴室、シンクなど水まわりの拭き掃除に最適で、噴射後、乾いた布やペーパーで拭き取ると、水垢や汚れ、油のべとつきまですっきりと落としてくれます。表面に艶も出るので、鏡もガラスも1枚膜をはがしたようにクリアになります。クリーナー独特の刺激臭もなく、爽快な香りで掃除をしながら癒される贅沢なクリーナーです。

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お酒、お茶、コーヒー、スパイス……と癒しアイテムは多岐に渡りますが、特に高級でなくとも、探せば質のいいものはあるもので、素材のよさであったり深みであったり、鮮度も重要です。

個人的に、懐かしい地元の味や異国の未知の味が今の大好物です。年をとるごとに、味覚がより感情的になっているような気がします。
香りも同様です。人工的なものでなく、厳選された本物の素材からなる香りが、最高の癒しツールになってくれるのです。

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話が少し脱線しますが、つい先日、日本で「コールドスプリングアポセカリー」を紹介されている長田さんに、「巴裡 小川軒」の「レイズン・ウィッチ」をいただきました。ブランドの創始者・ステイシーの息子さんも大好物なのだとか。「これ大好きなんです」と、私も大喜び。その際「差し上げておきながら恐縮なのですが」と、前置きしつつ長田さんが教えてくれたのが、そのお値段。「この時代、マドレーヌでも1つ200円、300円するというのに、これは1個100円ちょっとなんですよ。驚異的だと思いませんか? かなり長い間、価格は変わっていないと思います。あの丁寧さ、安定のおいしさ、老舗の愛とでもいいましょうか」

実は私はいただくくばかりで、この「レイズン・ウィッチ」の価格を知りませんでした。原材料名の中に無駄なものがなく安心安全だという点も気に入っていましたが、その質と味から勝手にもっと高いと思っていました。確かに驚異的な価格!! 「巴裡 小川軒」、なんて良心的なんだ……と、ますます大ファンに。と同時に、それを教えてくれた長田さんの人柄にも、改めて感激しました。

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ちなみに、こちらは日本では珍しい白いゴールデンリトリバーの小次郎くん。彼は長田さんの大切な家族なんですが、大きな体からは想像つかないくらいの甘えん坊。すんごく人懐っこい性格で、猫を飼っている猫派の私でも、この小次郎くんにはもうメロメロ。38歳にして、大型犬の魅力にはまってしまいました。癒されます……。

 

「コールドスプリング アポセカリー」商品ページ
http://hoek.jp/?mode=cate&cbid=2036073&csid=42&sort=n

 

ウェブマガジン「暮らしとおしゃれの編集室」
コラム “今日のひとしな” 掲載より
http://kurashi-to-oshare.jp

 

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