キャンドルとともにお酒を楽しむ「Cold Spring Apothecary(コールドスプリング アポセカリー)」の「マスキュリンシリーズ」アロマキャンドル

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先日ご紹介させていただいたアメリカのナチュラルコスメブランド「コールドスプリング アポセカリー」。
前回はブランドの成り立ち、理念、ボディケア、ヘアケア製品について書かせていただきましたが、本日は同ブランドが展開するウェルネスな香りについてご紹介させていただきたいと思います。

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欧米では、人の集まる空間に独特な“香り”が存在します。パブなら厚手の絨毯やイス、家のリビングなら暖炉から香る木々の香り。
ただゆっくりと、その空間の香りとお酒とを楽しむんだそうです。食事とともにいただくお酒も楽しいものですが、このところは私もライフスタイルの変化により、ゆっくりと静かに、考えを巡らせながら味わうお酒が最高なことにも気づき始めたところです。

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仕事に子育てに、楽しくも忙しい現代社会。限られた時間で、より深くリラックスできたらいいですよね。
忙しいからといって休みなく働くよりも、間に休息を入れることが大事だと言われています。全体の効率も上がりますし、心身ともに健康的な毎日を過ごすために、リセットすることは本当に大切です。

今日ご紹介するのは、そんなリラックスタイムにぜひ灯していただきたい、お酒とのカップリングを提案した「マスキュリンシリーズ」のアロマキャンドル。

こんなキャンドルがあれば、息抜きがさらに楽しくなると思いませんか?

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「BLACK PEPPER TOBACCO」
このキャンドル、なんとタバコのアロマが使われています。タバコと聞くだけで、ニコチンで不健康なイメージを連想してしまいますが、安心してください。この香りに、ニコチン要素は含まれません。疲れや不安を取り除いてくれるタバコの香りと、感情をクールダウンさせてくれるブラックペッパーの香りがブレンドされ、あたたかみの中にスパイスが効いた、官能的な夜の香りに仕上がっています。バーボンやラム、ウイスキーとよく合うハンサムな香りです。

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「PEONY&ROSEMARY」
ピオニー(芍薬)の香りに、ローズマリーをブレンドした、深い森を思わせる大人っぽい香り。芍薬は花の部分から香りを抽出することができないため、このキャンドルに使われているエキスは、漢方薬にも使われる”根”の部分です。そのため、甘さよりは、土を感じる香りが嗅覚を刺激しますが、心の中の雲を晴らし、気持ちを凛とさせてくれるんです。ピノノアールからミディアムボディの赤ワイン、ウォッカと合います。

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「SANDALWOOD VETIVER」
サンダルウッド(白檀)の香りは精神に働きかけ、鎮静をもたらします。頭痛や不眠症など神経系の興奮状態を鎮めてくれる、ウッディーでスパイシーな香りです。ヴェチバーの精油はその2mにもなる草の足場である、スポンジ状の根から抽出します。熱を冷まし、高まりすぎた気持ちを落ち着かせ、新たな気持ちを芽生えさせてくれるんです。シナモンと果実味が香るヴァンショー(ホットワイン)やラムと合います。

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「AGED LEATHER」
その名も”使い込んだ革”の香り。男性的な硬派な香り。使い込まれ、手入れをされた革の香りには独特な色気があります。この革の香りを表現するために使われている精油は、ローズウッドやオークモス(オークの木につく苔)など大地を思わせる土や木々の香りを多数ブレンド。ローズウッドの香りは甘さを感じますが、熱帯雨林で長い間生き続ける芯の強さもあります。癒しと疲労回復をもたらし、オークモスは心を安定させ、官能的な作用もあるとされています。ピート香の強いアードベッグやボウモアといったウイスキーと合います。

以上が、お酒とのカップリングを提案した「マスキュリンシリーズ」。その名の通り、男性的な香りが特徴でもあり、アロマキャンドルを男性にも楽しんでもらいたいという思いから作られたシリーズでもあります。実際に「HOEK」でも、男性のお客様に大変人気のシリーズなのですが、女性の私としてもこの個性が心地よく、我が家のお馴染みになっています。

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日本では原材料名の表記義務がないため、類似品の販売防止という側面から、省略された表記になっています。
香りの成分に関しても、香料という表記にまとめられていますが、これは人工的なものではなく、全て上質なエッセンシャルオイルと自然由来の成分のブレンドにより作られた香りです。

ハーブも「コールドスプリング アポセカリー」では、全てオーガニックの乾燥ハーブを使用していて、できるだけローカルなものにこだわっているんです。
香料の詳しい成分を全てここに書き出すことはできませんが、例えば「AGED LEATHER(エイジドレザー)」の香りは、上記に説明したものの他にも、厳選されたエッセンスが様々に配合されていて、その一つがメロンのエッセンスだったりします。
実際にかいでいただくと、酸味ともつかない、甘みともつかないこの香りがメロンだったのか! と納得いただけると思います。面白いものです。

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キャンドルから立ち上る香りに包まれながら、ゆっくり飲むお酒は最高です。炎の揺らめきは見る人の気持ちを鎮静させる効果があると言われていますが、さらに少々のお酒で血流もよくなり、心身の凝りを解きほぐしてくれるんです。キャンドルの炎と香りをお供に、ちょっとしたひと時でも心からリラックスを味わえる幸せを、ぜひ多くの方に感じて欲しいと思います。

ハッピーな時も、悲しい時も、こうやって過ごす時間は、私にとって大切なものとなっています。

 

「コールドスプリング アポセカリー」商品ページ
http://hoek.jp/?mode=cate&cbid=2036073&csid=42&sort=n

 

 

ウェブマガジン「暮らしとおしゃれの編集室」
コラム “今日のひとしな” 掲載より
http://kurashi-to-oshare.jp

 

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