岐阜の老舗ファクトリーブランド「ENALLOID(エナロイド)」の眼鏡

岐阜県・中津川にて一貫生産を行う眼鏡のファクトリーブランド「エナロイド」のご紹介です。

眼鏡で、人の印象ってガラリと変わりますよね。普段から眼鏡をかけていると、外すと逆に落ち着かなくなることもあるくらい、それはもう体の一部と言えるかもしれません。
今では、視力がいい方でも、コンタクトの方でも、PCのブルーライトや紫外線をカットするためのアイテムとして、またファッションアイテムとして、伊達メガネのニーズも多い時代になりました。

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私は小学4年生の時に、憧れで買ってもらったのが眼鏡デビューでした(大きい声では言えませんが、学校の視力検査でちょっと嘘つきました……汗)。
嬉しくて嬉しくて、位置をずらしては人差し指で戻す、あのおきまりの動作をしてみたり、休み時間に無駄にレンズに息を吹きかけては眼鏡拭きでふきふきして、何となく秀才気分を演出してみたり。
きっと少女漫画の、眼鏡を外したら実は美少女だった的設定に憧れていたんだと思います。
現実は、眼鏡を外したところで何の効果もありませんでしたが(笑)。

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そして、自分の子供たちも、3歳と1歳にしてすでに眼鏡に興味津々。
おもちゃの眼鏡をかけては、気取ってドヤ顔になっているのを目にします。
何も教えていないのに、不思議なものです。

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眼鏡って顔に直接付けることのできる唯一のアクセサリーなんですよね。それは当然、印象に大きく関わってくる訳です。
私は普段コンタクト生活を送っていますが、やっぱり日差しの強い時にはサングラスをかけたいですし、パソコン作業が多いのでブルーライトカットの眼鏡も重宝しています。
度入り眼鏡をかけるとやや目が小さくなるので、家以外ではあまりかけませんが、コーディネートによっては、伊達メガネは非常に重要なファッションアイテムとなります。

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「エナロイド」の眼鏡は、中でもお気に入りです。私自身、眼鏡が似合う顔では決してありません。鼻も高くないですし。でも、「エナロイド」のラインナップには、いくつも欲しいと思えるものがあるんです。

顔の作りは多種多様。目の大きさ、位置、鼻の高さ、顔の輪郭など、一人一人個体差があるこのパーツに対して、「エナロイド」の眼鏡は、フレームの形、大きさ、位置、鼻を固定するパーツの有無と、様々なデザインパターンが考えられているんです。

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そして、何と言ってもやはり日本のブランドです。もちろんのこと、日本人に合う訳です。
海外ブランドにも素敵なものが多くありますが、鼻当てがなかったり、レンズが大きすぎたりと、ぴったりのものを見つけにくいのも事実。
対して、日本人にとって嬉しいポイントが詰まったこの「エナロイド」は、つけ心地、デザイン性、品質と、どれをとっても高得点なのです。

「HOEK」でも、年に数回ポップアップを開催するのですが、その際、今まで似合う眼鏡に出会えていなかったという方が、似合う眼鏡を見つけて、喜ぶ姿をよく目にします。

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「エナロイド」の眼鏡は、生産性よりもクオリティを重視して眼鏡づくりに取り組む1947年創業の老舗ファクトリー。

現在はそのほとんどが分業で作業を行うようになった眼鏡作りですが、「エナロイド」は岐阜県・中津川にある「恵那眼鏡工業」で、すべての工程をひとつの工場でつくり上げる一貫生産を創業以来行っています。
特にフレームの磨きにおいては通常の3倍ほどの時間を費やし、最後はすべて手磨きで仕上げるというこだわりよう。
職人気質が生み出すクラフトワークと、時代性を切り取ったデザイン性やアート性をうまく掛け合わせることにより生み出された眼鏡は、掛け心地、デザイン性、品質全ての要素を満たしているんです。

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その質のよさ、見て触ってもらえれば一目瞭然です。
しっかりとした作りで、その触り心地、質感、掛け心地に、上質さと作りのよさを感じていただけるはずです。
お手頃価格の眼鏡にはない、本物の質のよさが詰まっているんです。

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丁寧に長く使い続けたいと思えるこの「エナロイド」の眼鏡。身につければ気分が変わります。
サングラスも展開しているのですが、サングラスには珍しく鼻パッドがついているものもあります。
安定感のあるかけ心地で、ずれ落ちるのを防いでくれるので私も重宝しています。

この鼻パット、私はデザイン的に好きではありませんでしたが、「エナロイド」の場合、正面から見た時に、その鼻パッド自体が見えにくいようなデザインになっているので気にならなくなりました。しかもまつ毛や頬に当たる心配もないんです。

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また、耳にかける部分のテンプルもデザインが豊富です。フレームとテンプルが異素材だったり、かけた時のさりげないポイントが素敵な眼鏡なのです。

「ENALLOID」商品ページ
http://hoek.jp/?mode=cate&cbid=2036074&csid=17&sort=n

 

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コラム “今日のひとしな” 掲載より
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粉雪のような淡水パール「Amito(アミト)」のアクセサリー

「身の回りにいる家族や友人、恋人のように親密で、生活にそっと寄り添う様な存在」をコンセプトに、着物の刺繍に使われる絹糸や金銀糸を編んだり、金属に糸を結びとめる技法で装身具を提案している「Amito」。

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制作は、デザイナーである若山麻子さん自身が一点一点丁寧な手仕事により生み出しており、時間をかけた手作業ならではのやさしい手触りと、身につけていることを忘れるほどの軽やかさが特徴です。

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淡水パールや天然石、ヴィンテージガラスなどの素材を用い、ノスタルジックな空気感を持つアクセサリーを展開しています。

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中でも冬の時期、特に人気が高いシリーズの一つがこの「雪の日シリーズ」。使用されているのは淡水パールと絹糸。パールの粒の大きさや、編み込む間隔により、「ボタン雪」「雪の日」「粉雪」「みぞれ雪」と、様々な雪模様を表現しています。

形がいびつな淡水パールを、柔らかな糸で編み込んでいるため、チェーンに通されたものとは全く印象が異なります。全体的に丸みを帯び、柔らかな印象です。そのフォルムもまた一層、雪の日を連想させてくれるんです。

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また、絹糸で編み込まれているので、金属アレルギーの方にもおすすめです(ただし、留め具のみ14金ゴールドフィルドになりますのでご注意ください)。

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いちばん粒の大きいパールを使った「ボタン雪」ネックレスのロングサイズ(80cm)をつけると、こんな感じです。

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二重にするとこうなります。

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ロングは、腕にぐるぐると巻いてブレスレットとしても秀逸です。

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ショートサイズのほうの長さは40cmです。「ボタン雪」はパールの大きさが2.5~3mmの大粒なので、クラシカルな印象です。

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「ボタン雪」より少し小さい、約2mmのパールを使った「雪の日」ネックレスのロングサイズをつけると、こんな感じです。

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腕に巻いても。「ボタン雪」よりもパールの粒がひと回り小さくなるだけで、こんなに印象が変わるんです。ノスタルジックな空気感は、雪の日そのものですよね。

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こちらは「雪の日」ネックレスのショートサイズです。

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「粉雪」ネックレスのロングサイズを二重につけると、こんな印象に。

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こちらもブレスレットに。小さな淡水パールがひしめき合って並ぶ様子は、粉雪さながらです。カジュアルにもフォーマルにも使い勝手の良いデザインですね。

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「みぞれ雪」は、極小の淡水パールを、2個ずつの連続性を持って編み込まれています。

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「雪の日シリーズ」のほかにも、多くのシリーズを生み出している「Amito」。
「HOEK」では全ラインナップがご覧いただけるポップアップショップも年に数回開催しております。是非美しいその世界観に癒されてみてください。

Amito 商品ページ
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コンパクトで使いやすい「エンダースキーマ」の財布

“ミニマル”

この数年でよく聞くようになったこの言葉。
僕はミニマルなデザインも空間も好きですし、逆に色々なものが混じってごちゃごちゃしているように見れるけど、その人の個性が出ているデザイン、空間も好きです。

要はどっちも好きなのです。
なので、すっきりしすぎていると何か物足りないようにも感じ、ごちゃごちゃしすぎているとそれはそれで気になって、あれこれとバランスを考えたりしてしまいます。

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「HOEK」の店内も、要所要所でものが綺麗に見えるようにミニマルに展示している箇所もありますが、マンションの一室という決して広くない限られた空間なので、その中で「HOEK」らしさが出るように気をつかっています。

友人の部屋に訪れたような居心地のよさを大切にしているので、什器もなるべくヴィンテージの家具や現代の家具を織り交ぜ、国も年代も様々に、部屋のような空間を心がけています。

そこでも大事なのは“バランス”です。

「HOEK」で現在取り扱いしている様々なブランドの中でも、新作が出る度、「バランスがいいなぁ」と感心させられるブランド、それが今回紹介する「Hender Scheme(エンダー スキーマ)」です。
デザインのバランス、素材使いのバランス、価格のバランス。すべてがバランスよく備わっています。

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その中でも、今回ご紹介するレザーの財布は、傑作だと思っている商品です。まずは、すっきりとしたデザイン。そして、とてもコンパクト(約9×10×2.5cm)なんです。

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開くと、小銭入れ、カード入れ、お札入れがバランスよく配置されています。

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そして、小銭入れ部分に特徴があります。

コンパクトさを追求すると、どうしても小銭入れが無かったり、あっても使いづらかったりするものが多いのですが、こちらは違います。
小銭入れの蓋部分を下に向け、そこに小銭を滑り込ませて、中身を確認できる仕様になっています。そうすることで、蓋の部分に小銭を広げた状態から取り出せるのです。
蓋部分の両端を内側に押すようにすると立体的になり、より取り出しやすくなります。
よく考えられていますよね。

このデザインにより、コンパクトでありながら小銭入れの使いやすさも実現しています。価格も、財布にしてはお手頃感のある15,000円(税抜)。

とてもコンパクトなのですっきりと持つことができ、ミニマルなデザインで使いやすく、そして買いやすい価格。バランスよすぎです。

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色は4色展開で、ナチュラル、ブラック、ネイビー、そして新色のブラウン。どの色も使い込むごとに艶が出てきて、経年変化も楽しめます。特にナチチュラルは、使い込むごとに濃い飴色に変化します。

東京・浅草で職人とともにもの作りをしている「エンダー スキーマ」。
職人技を盛り込みながら、現代的なアイディアを加え、とてもモダンなデザインに落とし込んでいます。レザーシューズがメインのブランドですが、現在はレザーで作るインテリア雑貨や生活用品も豊富に発表しています。
「HOEK」でもとても人気のあるブランドで、様々な商品を取扱いしていますので、是非ご覧にいらしてください。

今年の僕のテーマは、“バランス”です。


Hender Scheme wallet 商品ページ

 

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毎日着たくなる、田中さんのカシミヤセーター

このご時世、クリック1つで様々な物が買えるようになりました。そんな中、ネットでも買えず、お店でも買えないカシミヤセーターがあります。

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このセーターは、長らくファッション業界でバイイングを手がけ、現在はファッションリサーチ会社を主宰する田中さんという方により作られています。4年ほど前、田中さんはシェットランドセーターのカシミヤ版が着たいと思い立ち探しはじめるも、どこにも売っていない。あったとしても、とても高い。だったら自分で作るしかないと、自分自身のため、そして大切な友人のためにと作りはじめたのがスタートでした。

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【C.Shetland】5GAUGE / Cashmere 100%

ブランド名で物を選ぶのではなく、物自体のよさで選んで欲しいという思いから、ブランド名がありません。また、田中さん自身、襟ぐりにつけられたタグが嫌で取ってしまうことから、そのカシミヤセーターの襟ぐりにはタグもありません(もちろん、品質表示タグは裾の内側にあります)。

現在はシーズンになると、田中さんの事務所にて受注会が開かれ、友人を招いて販売されています。何ともローテクな方法ですが、直接人の手から人の手へ渡っていくことを大事にされているからこそで、卸はしないスタイルを続けているんだそうです。そして4年経った今では、業界内で噂を呼び、その質の良さがじわじわと広がっています。そう、これはまさに、知る人ぞ知るセーターなんです。

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程よいリラックス感がありながら、クラシックであることをとても大切にされている田中さんは、デザインは極力しない引き算のスタイルを心掛けているそうです。そんな中、首まわりのデザインは全体を美しく仕上げるためのキモだと言います。だから、首まわりや肩まわりは、特にサンプル製作を何度も重ねたそうです。

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【C.V M W】12GAUGE / Cashmere 100%

例えば、クルーネックセーターのうちの一つは首まわりの空きが少しだけ横に広かったり、Vネックセーターは前は浅いVネックで後ろがUネックになっていたり。縫製もフラットになるような編み方を採用し、美しく仕上がっています。ミニマルな中にも、さりげないデザイン性が絶妙です。

襟ぐりのあきは、男性であればインナーにTシャツを合わせることを想定し、インナーとセーターの重なりが丁度美しく見えるバランスが計算されています。女性であればインナーにキャミソールを合わせることを想定し、デコルテが綺麗に見えるよう考えられているんです。私もここ数年、Vネックは着ていませんでしたが、これを着て衝撃を受けました。

12-61【C.Sweat】12GAUGE / Cashmere 100%

サイズ展開はXS~Lまでの4サイズ展開。ユニセックスで提案されていて、ジャストに着たい方、少しゆとりをもたせて着たい方、着る人それぞれのスタイルで選べる多様性のあるサイジングになっています。また、サイズは一般的に同じピッチで展開していくのですが、こちらは各サイズで一番美しく見えるバランス計算されていて、それぞれのサイズごとに微調整されているんですよ。

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【sc.p-j-t】16GAUGE / Silk 85% Cashmere 15%

セーターはカットソーやシャツなどとは違い、とても長く着ることができるアイテムです。洗い方やメンテナンスに気を付ければ、本当に何年も着られるものです。長く着てもらいたいという思いから、真面目に丁寧に作られ、その後のメンテナンスも受け付けています。メンテナンスはホコリやゴミを取り除き、毛玉は丁寧にカット、スチームをあてる、といったことです。これは道具さえあれば特に難しいものでもなく、自分でメンテナンスする方法を教えてもらうこともできます。大切なものをメンテナンスしながら使い続けるという気持ちよさはひとしおですよね。

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上質なセーターというと、私は今まで着る日を選んでいましたが、「何度でも着て、毛玉や毛羽立ちがでてきた風合いもまた、その人なりのセーターの育ち方」と言う田中さんの言葉を聞いてから、なんだか気張らず日々に取り入れられるようになりました。メンテナンスをきちんと施せば、綺麗に着続けることができますし、逆に表情が出てくるのでどんどんと愛着が湧いてくるんです。お気に入りを普段の日にも着られるということは、とても心地のよいこと。ちなみに、私の中では「ジョン スメドレー」のニットが今までの一番のお気に入りでしたが、今ではこの田中さんのセーターも大のお気に入りです。

また、卸しをしていないので、中間に人が入らず、良心的な価格も実現しています。田中さんは、上質なものを買いやすい価格でお届けすることも大きいテーマにしているのです。価格は、市場価格の半分ほどだと思ってください。

12-101【C.PON-PON】Cashmere 100%


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【C.Cap II】Cashmere 100%

今年のラインナップは、カシミヤセーターが3種類、シルクカシミヤセーターが1種類、ニットキャップが2種類、マフラーが2種類で、それぞれに5色以上の展開でした。そして、色展開も商品ごとに共通の色もありながら違う色もあったり。アイテムに見合った田中さんの気分が反映されているのです。

12-111【C.petite-warm】Cashmere 100%

個人的に今年の新作であるマフラーもかなりツボなんですが、是非セーターとセットで合わせたいなぁと思っています。どのセーターもそれぞれに特徴が違えど、どれも合わせやすいベーシックなデザインです。あえて古着のデニムなどカジュアルなものと合わせればその存在感が際立ちますし、上質なスラックスと合わせてクラシックに着こなしても上手くまとまります。どちらにせよ、一目瞭然に上質なそのクオリティ。どのセーターも、着る人の株をぐんと上げてくれることは間違いありません。

12-121【C.SLEEVE】Cashmere 100%

それぞれの型におけるこだわりポイントや細かい特徴など、まだまだここに書ききれていないことも沢山あります(いつも長々とすみません……)。それらは、実際に受注会にてお伝えさせて頂ければと思います。是非ともまずはご試着ください。軽くて暖かく肌触りがいいクオリティ、洗練されたデザイン、お手頃価格。着ていてハッピーづくしです。心からおすすめいたします。

卸をしていないということで、田中さんと繋がりがないと手に入らないというこちらのカシミヤセーターですが、実はもっと多くの方にこの幸せを味わってほしいという強い思いから、今年「HOEK」にて1/6(土)~14(日)の間、受注会を開催することが実現しました。 今年は残念ながらもう終わってしまったのですが、こちらを目にして気になられた方も大勢いらっしゃるのではないかと思います。
そこで、先の話で申し訳ないのですが、来年も開催を予定しておりますので首を長くしてお待ちいただけると幸いです。

なお、サンプルを試着していただきご注文をお受けするという形になりますので、お届けは秋頃となります。手元に届くまで時間を頂きますが、その待つという行為まで楽しんで頂けると幸いです。(ですので、来年の受注での商品はまたその先の秋頃の納品日程になります。申し訳ありません。)

実際に、大変貴重なこの受注会は、嬉しいことに私たちの予想を大幅に上回る多くの方々にご来場頂きました。そして、大勢の方がその質に驚かれ納得し、その価格にも喜んで受注して行かれました。

ちなみに、普段から、私共夫婦もかなりの頻度で田中さんのカシミヤセーターを着用し店頭におりますが、着ているだけでお客様に質問されることがよくあります。触ったらなおさら驚かれますが、一目瞭然の質の良さというわけなのです。

そんな素敵なカシミヤセーターは、毎年定番色に加え新色も登場いたします。
今年も絶妙なカラー展開で何枚も欲しくなるほどでした。
受注会のお知らせはこちらでもお知らせする予定ですので、是非ともお見逃しなくお出かけいただければと思います。この軽くて柔らかな重厚な暖かさを是非体感していただければと思います。長く着られる、上質でよいものを買いやすい価格で購入できる、年に一度の機会となります。この幸せを少しでも多くの方に感じてほしい一品です。

まだまだ先の話で恐縮ですが、来年も開催予定ですので、楽しみにして頂ければと思います。

本当に毎日着たくなりますよ。

 

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コラム “今日のひとしな” 掲載より
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毎日着たくなる、田中さんのカシミヤセーター

「Amito」 ジュエリー展

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「Amito」jewelry exhibition
3/4(土) – 3/14(火) 3/20(月・祝)まで!


HOEK店内にて、ジュエリーブランド「Amito」のジュエリー展を開催いたします。

Amito(アミト)は、『身の回りにいる家族や友人、恋人のように親密で、生活にそっと寄り添うような存在』をコンセプトに、着物の刺繍に使われる絹糸や金銀糸を編んだり、糸を金属に結びとめる技法で装身具を提案しています。

今回のジュエリー展では、Amitoの全ラインナップを展示いたします。
チェーンのように細い絹糸を編み、淡水パールや天然石を編み込んだシリーズが特徴的ですが、新作の「日食」や「月」をイメージしたリングなどもおすすめです。

商品名に「ユキノヒ」「コナユキ」「ボタンユキ」「ミゾレ」「ibuki」「朝露」など、自然現象が数多く用いられているのですが、ある日の記憶を辿りそれを形にすることで、デザイナーの考える美しさや儚さが表現されているのだと思います。

日常使いにはもちろん、パーティーなどにもお使い頂けるデザインも多く、プレゼントにもおすすめです。

今回のイベントでは、デザイナーの若山さんにも3/4(土)と3/11(土) or 12(日)に在店頂ける予定です。
デザイナーから製作秘話などを直接聞ける良い機会になればと思っております。

是非直接商品に触れ、ひとつひとつ手作業で製作された温かみを感じて頂ければと思います。

みなさまのご来店、お待ちしております。

 
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「Amito」jewelry exhibition

2017.3.4 sat.‒ 3.20 mon.
open  12:00 ‒ 19:00
close  3/9(wed), 3/15(wed), 3/16(thu)

HOEK
東京都渋谷区神宮前5-12-10 鈴木マンション406
03-6805-0146
www.hoek.jp

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Amito(アミト)の商品ページはこちら。IMG_1773IMG_1765  IMG_1778 IMG_1782 IMG_1794 IMG_1897 IMG_1904 IMG_1906a IMG_1908a

 

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「Amito」 ジュエリー展

POP UP イベント

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EnaLloid POP UP STORE at HOEK

9/9(金) ~ 9/25(日)

店内にて、メガネの新しいスタイルを発信する日本のファクトリー・アイウェアブランド 「EnaLloid(エナロイド)」のPOP UPイベントを開催いたします。

ほとんどの工場が分業で作業を行う中、岐阜県・中津川にて1947年に創業し、すべての工程をひとつの工場でつくり上げる一貫生産を行う老舗ファクトリー「恵那眼鏡工業」にてすべて生産されております。

そんな職人気質が生み出すクラフトワークと、 時代性を切り取ったデザイン性やアート性がうまく掛け合わさる事により、 新しいアイウェアが生まれています。

また、昨年スタートした”男の眼鏡”をテーマに画家や建築家、アーティストをイメージソースにし、 クリエイティブディレクター・梶原由景氏(LOWERCASE)をプロデューサーに迎えた新ライン 「恵那眼鏡 ENALLOID」も展開いたします。

“日常をちょっといいものにする

”

そんな体験を是非味わって頂ければと思います。

100点以上のラインナップを揃え、皆様のご来店をお待ちしております。

 

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EnaLloid POP UP STORE atHOEK

9/9(金)~ 9/25(日)
OPEN : 12:00 – 19:00 (休み : 9/14(水) 21(水) )

HOEK
東京都渋谷区神宮前5-12-10 鈴木マンション406
03-6805-0146

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「EnaLloid」

古くから続くスタンダードを守りながら、メガネの新しいスタイルを発信する ファクトリー・アイウェアブランド【EnaLloid(エナロイド)】。
岐阜県・中津川にある1947年創業の老舗ファクトリー「恵那眼鏡工業」にてすべて生産されております。 ほとんどの工場が分業で作業を行う中、恵那眼鏡工業はすべての工程をひとつの工場でつくり上げる 一貫生産を創業以来行っており、生産性よりもクオリティを重視して眼鏡づくりに取り組む 数少ないファクトリーです。
特にフレームの磨きにおいては通常の3倍程の時間を費やし、 最後はすべて手磨きで仕上げるというこだわりがあります。 日本の眼鏡製造のメッカである福井鯖江ではなく、岐阜中津川という場所でクオリティの高さを保ち続け、 独自性と確かな品質により、最高峰のプラスチックファクトリーとなりました。
そんな職人気質が生み出すクラフトワークと、 時代性を切り取ったデザイン性やアート性がうまく掛け合わさる事により、 新しいアイウェアが生まれています。
近年では、ネクタイブランド『giraffe(ジラフ)』、日本のアパレルブランド『MARKAWARE(マーカウェア)』 『my panda(マイパンダ)』、アメリカのアパレルブランド『united bamboo(ユナイテッドバンブー)』、 バンド『東京事変』、熊谷隆志氏のプライベートブランド『NAISSANCE(ネサーンス)』など、 様々なジャンルとのコラボレーションも話題となっており、アイウェアが持つファッション性に対し、 他ブランドとは違った角度からアプローチする取り組みも魅力の一つです。
また、”男の眼鏡”をテーマに画家や建築家、アーティストをイメージソースにし、 クリエイティブディレクター・梶原由景氏(LOWERCASE)をプロデューサーに迎えた新ライン 「恵那眼鏡 ENALLOID」もスタートしております。

 

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POP UP イベント

BROWN by 2-tacs / “LATIFORIA” ハット

BROWN by 2-tacsより、夏らしいハットが入荷しました。

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リボンは配さず、薄く長めのツバと深いクラウンに仕上げた素朴な表情が特徴的なハット”LATIFORIA”。

ガマの少し太めな紐を織りなす事で通気性が良く、熱の溜まりやすい頭部も快適に過ごせます。

 

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イギリスの紳士やアメリカのジャズミュージシャンに好まれた、19世紀生まれのポークパイハットの型を採用しております。

 

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アメ色になっていく経年変化も楽しみながら被りたいハットですね。

内側にすべりが付いていますので被りやすく、詰め物などを挟んでサイズを調整することも可能です。

シンプルながら存在感のある仕上がりとなっており、おすすめです。

 

BROWN by 2-tacs / “LATIFORIA”

 

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BROWN by 2-tacs / “LATIFORIA” ハット

NEW BRAND 「KLOKE」

16SSより、新たなブランドの取扱いが開始しました。
オーストラリア・メルボルンで設立された「KLOKE(クローク)」です。
https://kloke.com.au/

 

上質な素材を用いた程よいドレス感、綺麗な色合い、クリーンなイメージ、ルックからも感じられる都会的な空気感などに惹かれ、レディースの取扱いを開始しました。

 

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ここでブランドの紹介を。

KLOKEはAmyとAdam男女二人のデザイナーにより、2011年オーストラリア・メルボルンで設立されました。

身体のラインに沿ってデザインされたシルエットと上質な素材使いは、
ラグジュアリーでありタイムレス、唯一無二なデザインとなっています。
アダムとエイミーの2人のファッション業界での経験を活かして、
得意とするディテールへの拘りと革新的なアプローチをテーラードの要素をミックスしています。
このミックス感が絶妙です。

また、生地は日本製の上質な素材を用いてるところもポイントです。
シンプルながらさりげない拘りのあるデザインで、ミニマルなアイテムを展開しています。

 

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KLOKEのプロダクトはデザインの素晴らしさだけでなく、着心地の良さや服としての機能性を、実際に着用する事でさらに実感させてくれます。
クリーンで、かっこよくもあり、可愛くもある、そんなブランドです。

オンラインショップにも商品を掲載していますので、是非そちらもご覧になってみてください。
http://www.hoek.jp/?pid=100991757

お近くに来られた際は、是非お店にもお立ち寄りください。
実際に色合いや素材感などを見て頂きたいです。

 

皆様のご来店を、心よりお待ちしています。

 

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NEW BRAND 「KLOKE」

BROWN by 2-tacs / RALLY

べスパのRALLY200から採用されたというハンティングジャケットの”RALLY”が、
BROWN by 2-tacs(ブラウンバイツータックス)より入荷しました。

今期のコレクションの中でも一際存在感のある「新型アウター」となります。

 

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毎回素材にこだわるブランドだけに、今回の素材もこだわりが詰まっています。

ウール、コットン、ポリエステル、リネンの4種の糸を交織し制作したオリジナルファブリックとなっています。
ウールの「放湿性とドライな質感」、コットンの「色の奥行きと柔らかい肌触り」、
ポリエステルの「速乾性と弾力ある風合い」、リネンの「ハリとマットな質感」をうまく混合し、独特な生地感を表現しています。

 

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襟と袖口の見返しのコーデュロイ、背面のアクションプリーツ、大きなポケット、大きめのナットボタン、
チェックの裏地などの様々なディテールも、独自にアレンジを加え、使いやすさとデザイン性を高めています。

自然の中へ入る為の洋服であったハンティングコートを、オリジナルファブリックと独自のアプローチによって街着に落とし込んだ新型アウターです。

是非、直接店頭にて袖を通して欲しい、一押しアイテムです。

 

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商品のお問い合わせは、お電話、メールにてお願いいたします。

03-6805-0146  /  info@hoek.jp

 

 

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BROWN by 2-tacs / RALLY

Amito

『身の回りにいる家族や友人、恋人のように親密で、生活にそっと寄添うような存在』をコンセプトに、
着物の刺繍に使われる絹糸や金銀糸を編んだり、糸を金属に結びとめる技法で装身具を提案しているブランド<Amito(アミト)>。

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ひとつひとつ時間をかけた手作業ならではのやさしい手触りと、身に付けていることを忘れるほどの軽やかさが特徴です。

チェーン部分を細い絹糸で編み、そこへ淡水パールや天然石を編み込んだネックレスや、パーツに極小の淡水パールを編み込んだピアス、磁器で作られたピアスなど、金属以外の素材をうまく取り入れ繊細さを表現しながら、パールや天然石の輝きをより引き出しているように感じます。

パーティーなどにはもちろん、普段使いにもおすすめなアクセサリーです。

 

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オンラインショップはこちら。
http://www.hoek.jp/?mode=cate&cbid=2036074&csid=5&sort=n

 

皆様のご来店を心よりお待ちしております。

 

 

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