まるでほろ酔い感覚「TIPSY GRASS(ティプシーグラス)」

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不思議な錯覚に陥るグラス「TIPSY GLASS(ティプシーグラス)」のご紹介です。
Duralex(デュラレックス)社のアイコン的アイテムである「ピカルディーグラス」は、誰もが一度は目にしたことのあるデザインだと思います。

この250mlのサイズを使用し、非常に高温の窯で再溶解させ変形させたものがこの「ティプシーグラス」なんです。
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融点に達するまで熱することで、元々の形も保ちつつ、重力にしたがってゆっくりと変形して、個性的な形になっています。
フランスで製造された「デュラレックス」を、チェコ共和国のテプリツェという小さな街で再溶融し、再構築されています。発想が非常にユニークですよね。

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デザインしたのは、スイス人デザイナーのLoris JaccardとLivia Lauber。
「デュラレックス」の本来の特性である全面物理強化ガラスの特性は、再溶融の過程において弱まっていますが、このデザインの発想に感服です。
ほろ酔いのときに歪んで見える視覚や感覚を具現化したようなグラスなだけに「TIPSY=ほろ酔い」という製品名になっています。

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こんな個性的なグラスで飲むお酒は、またいつもと違った気分にさせてくれそうです。変形が激しいものから、微妙に変形しているものまで1点1点形も違うので、お気に入りのものを選ぶのも楽しいですよ。

一点物に生まれ変わった「ティプシーグラス」は、飲むグラスとしてでなく、短めの花を活ける花器や、存在感を放つアートとしておすすめです。

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カラーはクリア、ブルー、ブラウンの3色展開。
どのお色も素敵ですが、1点1点変形具合が違いますので、是非お気に入りを見つけにお店にお越し頂ければと思います。

 

「TIPSY GLASS」の商品ページ
http://hoek.jp/?mode=cate&cbid=2036073&csid=25&sort=n

 

 

 

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まるでほろ酔い感覚「TIPSY GRASS(ティプシーグラス)」

むら染めの糸から生まれる「KIKKOU(キッコウ)」のアクセサリー

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繊細でありながら独創的な世界観が広がる「KIKKOU」のアクセサリー。

このフォルム、初めて目にした時から引き込まれるものがありました。
くるりと、なんだか気の抜けたフォルムは愛らしく、一目惚れに近い感覚でした。

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色も絶妙な加減のものばかり。よく見ると、細かな糸が整然と細い金属に巻かれています。全体的に和の空気を感じつつ、それに留まらない不思議な世界観。妖艶でもあり、ノスタルジックでもあり、その空気感は独特です。

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「KIKKOU」は、デザイナーの亀甲有美さんが糸と金属を使い、1つ1つ手で作り出すアクセサリーブランドです。

使用されているこの不思議な糸の色、一体どうやって生まれているのかというと、染色工場の職人のおじいちゃんが、仕事とは別に個人的にリボンをむら染めしているのだそうです。だから染まり具合も色加減も一つ一つに表情があり、どれも特徴的。
もしかすると、そのおじいちゃんの気分も反映されているのかもしれませんね(笑)。

そんな素敵なむら染めリボンを、亀甲さんが丁寧に一つ一つ解き、その細かな繊維を使って様々なフォルムの金属に巻きつけて制作しているんです。

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その偶然に出来た色のグラデーションや模様を、アクセサリーに落とし込むその技術は素晴らしいものです。本当に丁寧に美しく巻かれているので、こういう作品を見るたびにデザイナーさんや職人さんの技術と才能に感動を覚えます。

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色々な天然石や淡水パールが組み合わせられているものもあり、レパートリーがとにかく豊富です。
グラデーションがきれいなものから、深い色合いが素敵なもの、絶妙なカラーリングのものまで一点ものに近いアクセサリーです。
使われている天然石の種類や糸色によって印象がガラリと変わるので、どれにしようかと本気で迷ってしまいます。

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「HOEK」では、「KIKKOU」のアクセサリーは昨年末より、まずは「ひねりピアス」から取り扱いを開始させていただいておりますが、その他のラインナップもどれも素敵です。
徐々にラインナップが増え、今では様々なデザインのピアスやイヤリング、イヤーカフなどを展開しています。

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「KIKKOU」のアクセサリーは一見、コーディネートが難しそうにも見えますが、そんなことはないんです。
個性的ながら、上品な色合いと繊細なその風貌は、意外にもコーディネートを選びません。普段使いとしてカジュアルにも合わせやすいと思います。

「HOEK」では、気がつけば糸にまつわるアクセサリーの取り扱いが増えていました。
以前にもご紹介した「Amito(アミト)」、今回の「KIKKOU」。他にもコロンとした小さな粒が可愛らしいピアスを展開している「ciito(しいと)」に、落ち綿を固めて作った、まるで大理石の表情を思わせる「suno&Morrison(スノ&モリソン)」。どれも作家さんのセンスと思いの詰まった素敵なアクセサリーです。

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suno&Morrison

 

糸はご縁を思わせる言葉でもあります。そんな素敵な糸から生み出されるアクセサリーをどうぞ感じてみてください。

 

「KIKKOU」の商品ページ
http://hoek.jp/?mode=cate&cbid=2036074&csid=20&sort=n

 

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むら染めの糸から生まれる「KIKKOU(キッコウ)」のアクセサリー

今はなきアメリカのタオルへのオマージュ「リトルサンシャイン」

 

その日、僕はいつになく弾むような足どりで家路に着きました。
何というか、いい映画を見終わった時のような、疎遠になっていた友人から何気ない電話をもらった時のような……とにかく、いい気分で帰ったことを覚えています。

その日、「HOEK」にあるご夫婦が来店してくださいました。
笑顔で挨拶を交わした後、店内の商品をゆっくり見ながら一周し、窓から見える大きな木をじっくり眺め、それから少しの間を置いて、レジにいた僕へ向かってご主人は口を開いたのです。

「実はタオルを作っていまして……」

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その落ち着いた一連の所作に不思議な魅力を感じていた僕の胸には、おそらく既に好奇心が芽生えていたはずです。そんな根拠のない期待を胸に、まずはじっくりとお話を聞かせていただくことにしたのです。

1960年代のアメリカは、綿花の生産とともにタオルの生産もそして品質も世界随一でした。
一人の技術者が仕込みから完成までを任され、タオルの設計、製織、精錬、 染色、縫製の工程のすべてを同じ工場で一貫生産していました。
アメリカには3大メーカーと呼ばれたスティーブンス社、フィールドクレスト社、キャノン社(後にフィールドクレスト社と合併)があり、全盛期のアメリカのタオルは、毎日の洗濯と天日干しや乾燥機の使用にも耐え、使い込むほどにしなやかで、肌触りや拭き心地がどんどんよくなる育成型のタオルでした。

そして1970年代以降になると、日本でも六本木などに、そんなアメリカ製のタオルを紹介するお店ができ、タオルにこだわりを持つ人たちを夢中にさせていたと言います。
そして舞台は1990年代。ここで事件が起きます。
海外からの安価なタオルの輸入攻勢のため、アメリカのタオルメーカーが無謀な価格競争と投機によるマネーゲームの対象となり、突如としてなくなってしまったのです。

140年以上も紡績(原料の繊維から糸の状態にするまでの工程)からの一貫生産を続けてきた産業が、そのような形で終わってしまったという事実。綿花の生産は世界有数でありながら、タオルの生産工場が今はアメリカに存在しないという現実……。その話を聞いた僕は非常に驚きました。そんなことが急に起きたことで、当時アメリカでも日本でもタオル難民が多数出たそうです。

日夏さんもその1人で、とても気に入って愛用していたものが、突然手に入らなくなる喪失感はたまらなかったと言います。
そう、この話を聞かせてくださったご夫妻こそが、以前にもすでに「リトルボッコ」というタオルの回 http://hoekshop.com/littlebodco/でご登場いただいた、「リトル」の日夏さん夫妻です。
その日は、僕と日夏さんとの初めての出会いの日だったのです。

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そして、日夏さんは立ち上がります。
愛用していたアメリカ製のフィールドクレスト社の「ロイヤルベルベット」というタオルへのオマージュとして、そしてそれを超えるタオルを目指して「LITTLE SUNSHINE(リトルサンシャイン)」というタオルを作り出したのです。

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開発に約3年を費やし、試作も幾度となく繰り返したと言います。全盛期のアメリカのタオルの技術を現在に取り入れ、綿花の産地や糸、素材に過剰に頼らずに、加工技術の力で定番となりうる納得のいくタオルを完成させたのです。

その「リトルサンシャイン」のタオルは、よく吸いよく乾き、使い込むほどに拭き心地がよくなるのが特徴です。使い始めは少しかたく感じるのですが、次第にしなやかになる「育てるタオル」と言えます。そう、全盛期のアメリカ製のタオルと同様です。

撚りをかけたコットン100%の糸でパイルを織り、晒し、染め、そして表面のパイルがねじれて紐状になるまで繰り返し長時間洗いこむ、ロングパイルツイスト製法で作られています。このねじれた紐状のパイルが表面積を増やすことで吸水性に優れ、またバネのように伸縮し弾力があるので拭き心地もいいのです。

以前にご紹介した「リトルボッコ」のタオル(記事はこちらhttp://hoekshop.com/littlebodco/)は新感覚でやさしいタオルと言えますが、この「リトルサンシャイン」のタオルは、トラディショナル&ヘビーデューティー、硬派でトラッドなタオルと言えます。また、「リトルボッコ」のタオル同様、東京の青梅にあるタオルメーカー「ホットマン」で製造し、1cm角に切ったタオルを水に浮かべた時に1秒以内に沈む「1秒タオル」という吸水性のよさの証である認証も取得しています。

 

【使用前のタオル】
IMG_0205表面のパイル(ループ)がねじられているのがわかると思います。これにより、吸水性が増し、弾力も出るのです。

 

【使用後のタオル】
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パイルにうねりが出ているのがわかると思います。まるでトイプードルの毛のように、表情豊かです。使用前は寝ていたパイルが、洗って乾かすと息を吹き返して立ち上がり、ふかっとやわらかくなります。

 

実は、日夏さんは10年前にあるタオルブランドを立ち上げ、そのブランドでは今治で製造していました。そのタオルブランドは成功を収め、その功績をホットマンの現社長が見て評価してくれ、自社製品の製造が中心だったホットマンが、製造を請け負ってくれることになったそう。日本でも数少ない、一貫生産をしているホットマンで作れることは、日夏さんにとって念願だったと言います。毎日のように使うタオルは、本来使い慣れたタオルをいつでも買い替えられる定番であることが望まれ、高い品質を保ちながら安定した製造を可能にする一貫生産は必要不可欠だったのです。

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とにかく「リトルボッコ」「リトルサンシャイン」のタオルは、「HOEK」が心からおすすめするアイテムです。どちらも、ハンカチサイズのものがありますので、是非一度試しにお使いいただけると幸いです。色々語っても、タオルは使ってナンボですので。

その日、日夏さんから聞いた話を妻に意気揚々と話したことを覚えています。たぶん妻も何をいきなり熱く語り出したのだと思ったに違いありません。まだ使ってもないのに、いいものに出会えた! そう確信していた僕は熱くなっていたのです。なんせ、今ここに書いた内容は、すべてその日店頭で聞いた話なのですから。その日夏さんの熱さに、僕は完全にやられていました。

「まずは使ってみないとね」と妻は言いました。そりゃそうだ。使わないことには始まらない。ただ、その後、妻がどう感じたかは以前にブログで書かせていただいた「リトルボッコ」のタオルの記事の通り http://hoekshop.com/littlebodco/
あの日、僕が感じたことは間違いなかったのです。僕にとって忘れられない日、いい出会いの日の話。

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この写真は、「HOEK」で初めて開催したタオルのイベント終了後、日夏さんと撮らせていただいたもの。
今では日夏さんとは個人的にも親交を深めさせてもらっています。時に飲みながら聞かせてもらう話が、また面白くってたまらないのです。
こんな素晴らしいものを作り上げた日夏さんご夫婦。それまでの人生も、興味深い逸話ばかり。人生の先輩として、今では色々なことを相談し、勉強させてもらっています。

不思議なことに、縁は縁を呼び、日夏さんを通して繋がった縁は、今では「HOEK」の大きな強みとなっているのです。

LITTLE SUNSHINE(リトルサンシャイン)の商品ページ
http://hoek.jp/?mode=cate&cbid=2036073&csid=47&sort=n

 

 

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今はなきアメリカのタオルへのオマージュ「リトルサンシャイン」

6月のお休み

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いつもHOEKをご愛顧くださいましてありがとうございます。

6月のお休みは以下になります。

6(水) 7(木)
13(水) 14(木)
19(火) 20(水) 21(木)
27(水) 28(木)

6/19(火)は都合により臨時休業とさせて頂きます。

皆さまのご来店、心よりお待ちしております。

 

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6月のお休み

「Cold Spring Apothecary(コールドスプリング アポセカリー)」の定番キャンドル、ルームスプレー、クリーナー

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先日は「コールドスプリング アポセカリー」の男性的な香りのキャンドルをご紹介しましたが、本日は、より親しみやすい香りで女性に人気がある定番シリーズのアロマキャンドルです。

前回ご紹介した「マスキュリンシリーズ」同様、厳選された上質な素材を、絶妙にブレンドした香りであることには変わりありません。おすすめの香りをいくつかご紹介しますね。

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「AMBER FIG」
みずみずしいイチジクの香りに、深みのあるアンバーをブレンド。甘すぎず、程よく華やかな香りが広がります。イチジクには気持ちを上昇させ、女性ホルモンを活発にする効果が。イチジクの香りには幸運をもたらすという逸話があります。ストレス解消におすすめです。

 

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「LAVENDER WHITE TEA」
ラベンダーにホワイトティーをブレンドさせることで、ラベンダー独特のえぐみがなくなり、ジャスミンのエッセンスを少々加えた優しく爽やかな香りです。ラベンダーの香りには深いリラックス効果があることが有名ですが、ジャスミンの香りには恐れや不安、悩みを和らげ、感情のバランスを取り、脳をリラックスさせると言われています。安眠効果もありますので、就寝前におすすめのキャンドルです。

 

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「PATCOULI CLOVE」
土を思わせるあたたかいパチュリの香りが、気持ちに安定をもたらします。クローブは「百里香」という別名を持っており、その名の通り、百里先からでも香りを感じられるという力強い香りです。パチュリには、ストレスによるイライラを鎮静させたり、香りを感じることにより血行を促進させたりするとも言われていて、気力や集中力を高めたい時におすすめです。

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これらの定番シリーズは、日本限定のちびサイズも展開しているので、お試しや旅にも便利です。

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癒しのツールとして親しまれているアロマキャンドル。
香りだけでなく、火を灯すことでも嬉しい効能があるんですね。
キャンドルが燃焼する際、発生する微量の水分から、実はマイナスイオンが生まれると言われているんだそうです。

見渡せば、電子機器に囲まれた生活を送るこのご時世。目には見えずとも、大気汚染や電磁波の影響で私たちの周りの空気はプラスイオンに満たされていて、疲労感や不眠・ストレスの一因にもなっているそう。
キャンドルを灯すことによってそれを中和し、空気もきれいにしてくれるとは、使っていて心地よいはずです。
ちなみにキャンドルが燃焼する際には二酸化炭素と水が発生しますが、有害な一酸化炭素は発生しませんのでご安心ください。

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また、キャンドルの炎にも、嬉しい癒し効果が。
小川のせせらぎやそよ風など、自然の中には「1/fゆらぎ」というリズムが存在します。実は人間の鼓動も同じリズムを刻むことから、リラックスできるものとして知られているんですね。キャンドルの炎も同様、「1/fゆらぎ」のリズムを刻んでいるんです。

見て癒され、香りでも癒され、空気もきれいにしてくれる、最高の癒しツールであるアロマキャンドル。
大豆植物油100%と天然の香りのみから作られた「コールドスプリング アポセカリー」のキャンドルを、ぜひ生活に取り入れて見てはいかがでしょうか?

清々しい1日の始まりに、寝る前のリラックスタイムに、シーンに合う香りをお楽しみください。私も、気分によってお気に入りの音楽をプラスして楽しんでいます。

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「コールドスプリング アポセカリー」では、アロマキャンドルの他に、スプレーでも香りを楽しむことができます。
このルームスプレーは、キャンドルに比べて香りの立ち上がりが強いのが特徴です。トイレでの瞬間的な消臭や、来客の直前に使うのにも便利ですが、私はこのスプレーを香水がわりに使用しています。
ハンカチにシュッと吹きかけてみたり、衣服に吹きかけてみたり、癒しの香りで一日中ハッピーな気分に。香水として使うとコスパがいいのも嬉しいところ。店頭にいるときも、時々ハンカチや袖口をクンクンと嗅ぎながら作業しています(笑)。

いくつかある香りの中で個人的には、イチジクの甘い香りが特徴の「サイプレスフィグ」が好みです。また、ラベンダーのルームリネンスプレーは、寝具にスプレーすると抗菌もできて、香りで安眠でき一石二鳥。
前回ご紹介した「マスキュリンシリーズ」の「タバコ&ブラックペッパー」と「サンダルウッド&ベチバー」の香りのルームスプレーもあるので、そちらもオススメです。キャンドルとはまた少し違った香り方をするのも面白いですよ。

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ヨガをされる方には、「オールナチュラルヨガマットクレンザー」という、なんとも素敵な商品もございます。使用後のマットに適量吹きかけ、乾いた布やキッチンペーパーで拭いてください。ラベンダーの香りがマットに程よく残り、シャバーサナが本当にリラックスできます。
(※シャバーサナ……マットに仰向けに寝転がるポーズ。屍という意味があります。インドのとある宗教では、死は肉体から魂が抜け出した状態と考えられており、生きたまま魂を肉体から抜け出させるような感覚を持つポーズです)

また、ユーカリとレモンの植物エキスを贅沢に使ったクリーナーもあります。消毒作用はありますが、中毒性はなく人体にも環境にも無害なクリーニングスプレーです。キッチンや浴室、シンクなど水まわりの拭き掃除に最適で、噴射後、乾いた布やペーパーで拭き取ると、水垢や汚れ、油のべとつきまですっきりと落としてくれます。表面に艶も出るので、鏡もガラスも1枚膜をはがしたようにクリアになります。クリーナー独特の刺激臭もなく、爽快な香りで掃除をしながら癒される贅沢なクリーナーです。

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お酒、お茶、コーヒー、スパイス……と癒しアイテムは多岐に渡りますが、特に高級でなくとも、探せば質のいいものはあるもので、素材のよさであったり深みであったり、鮮度も重要です。

個人的に、懐かしい地元の味や異国の未知の味が今の大好物です。年をとるごとに、味覚がより感情的になっているような気がします。
香りも同様です。人工的なものでなく、厳選された本物の素材からなる香りが、最高の癒しツールになってくれるのです。

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話が少し脱線しますが、つい先日、日本で「コールドスプリングアポセカリー」を紹介されている長田さんに、「巴裡 小川軒」の「レイズン・ウィッチ」をいただきました。ブランドの創始者・ステイシーの息子さんも大好物なのだとか。「これ大好きなんです」と、私も大喜び。その際「差し上げておきながら恐縮なのですが」と、前置きしつつ長田さんが教えてくれたのが、そのお値段。「この時代、マドレーヌでも1つ200円、300円するというのに、これは1個100円ちょっとなんですよ。驚異的だと思いませんか? かなり長い間、価格は変わっていないと思います。あの丁寧さ、安定のおいしさ、老舗の愛とでもいいましょうか」

実は私はいただくくばかりで、この「レイズン・ウィッチ」の価格を知りませんでした。原材料名の中に無駄なものがなく安心安全だという点も気に入っていましたが、その質と味から勝手にもっと高いと思っていました。確かに驚異的な価格!! 「巴裡 小川軒」、なんて良心的なんだ……と、ますます大ファンに。と同時に、それを教えてくれた長田さんの人柄にも、改めて感激しました。

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ちなみに、こちらは日本では珍しい白いゴールデンリトリバーの小次郎くん。彼は長田さんの大切な家族なんですが、大きな体からは想像つかないくらいの甘えん坊。すんごく人懐っこい性格で、猫を飼っている猫派の私でも、この小次郎くんにはもうメロメロ。38歳にして、大型犬の魅力にはまってしまいました。癒されます……。

 

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「Cold Spring Apothecary(コールドスプリング アポセカリー)」の定番キャンドル、ルームスプレー、クリーナー

キャンドルとともにお酒を楽しむ「Cold Spring Apothecary(コールドスプリング アポセカリー)」の「マスキュリンシリーズ」アロマキャンドル

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先日ご紹介させていただいたアメリカのナチュラルコスメブランド「コールドスプリング アポセカリー」。
前回はブランドの成り立ち、理念、ボディケア、ヘアケア製品について書かせていただきましたが、本日は同ブランドが展開するウェルネスな香りについてご紹介させていただきたいと思います。

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欧米では、人の集まる空間に独特な“香り”が存在します。パブなら厚手の絨毯やイス、家のリビングなら暖炉から香る木々の香り。
ただゆっくりと、その空間の香りとお酒とを楽しむんだそうです。食事とともにいただくお酒も楽しいものですが、このところは私もライフスタイルの変化により、ゆっくりと静かに、考えを巡らせながら味わうお酒が最高なことにも気づき始めたところです。

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仕事に子育てに、楽しくも忙しい現代社会。限られた時間で、より深くリラックスできたらいいですよね。
忙しいからといって休みなく働くよりも、間に休息を入れることが大事だと言われています。全体の効率も上がりますし、心身ともに健康的な毎日を過ごすために、リセットすることは本当に大切です。

今日ご紹介するのは、そんなリラックスタイムにぜひ灯していただきたい、お酒とのカップリングを提案した「マスキュリンシリーズ」のアロマキャンドル。

こんなキャンドルがあれば、息抜きがさらに楽しくなると思いませんか?

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「BLACK PEPPER TOBACCO」
このキャンドル、なんとタバコのアロマが使われています。タバコと聞くだけで、ニコチンで不健康なイメージを連想してしまいますが、安心してください。この香りに、ニコチン要素は含まれません。疲れや不安を取り除いてくれるタバコの香りと、感情をクールダウンさせてくれるブラックペッパーの香りがブレンドされ、あたたかみの中にスパイスが効いた、官能的な夜の香りに仕上がっています。バーボンやラム、ウイスキーとよく合うハンサムな香りです。

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「PEONY&ROSEMARY」
ピオニー(芍薬)の香りに、ローズマリーをブレンドした、深い森を思わせる大人っぽい香り。芍薬は花の部分から香りを抽出することができないため、このキャンドルに使われているエキスは、漢方薬にも使われる”根”の部分です。そのため、甘さよりは、土を感じる香りが嗅覚を刺激しますが、心の中の雲を晴らし、気持ちを凛とさせてくれるんです。ピノノアールからミディアムボディの赤ワイン、ウォッカと合います。

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「SANDALWOOD VETIVER」
サンダルウッド(白檀)の香りは精神に働きかけ、鎮静をもたらします。頭痛や不眠症など神経系の興奮状態を鎮めてくれる、ウッディーでスパイシーな香りです。ヴェチバーの精油はその2mにもなる草の足場である、スポンジ状の根から抽出します。熱を冷まし、高まりすぎた気持ちを落ち着かせ、新たな気持ちを芽生えさせてくれるんです。シナモンと果実味が香るヴァンショー(ホットワイン)やラムと合います。

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「AGED LEATHER」
その名も”使い込んだ革”の香り。男性的な硬派な香り。使い込まれ、手入れをされた革の香りには独特な色気があります。この革の香りを表現するために使われている精油は、ローズウッドやオークモス(オークの木につく苔)など大地を思わせる土や木々の香りを多数ブレンド。ローズウッドの香りは甘さを感じますが、熱帯雨林で長い間生き続ける芯の強さもあります。癒しと疲労回復をもたらし、オークモスは心を安定させ、官能的な作用もあるとされています。ピート香の強いアードベッグやボウモアといったウイスキーと合います。

以上が、お酒とのカップリングを提案した「マスキュリンシリーズ」。その名の通り、男性的な香りが特徴でもあり、アロマキャンドルを男性にも楽しんでもらいたいという思いから作られたシリーズでもあります。実際に「HOEK」でも、男性のお客様に大変人気のシリーズなのですが、女性の私としてもこの個性が心地よく、我が家のお馴染みになっています。

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日本では原材料名の表記義務がないため、類似品の販売防止という側面から、省略された表記になっています。
香りの成分に関しても、香料という表記にまとめられていますが、これは人工的なものではなく、全て上質なエッセンシャルオイルと自然由来の成分のブレンドにより作られた香りです。

ハーブも「コールドスプリング アポセカリー」では、全てオーガニックの乾燥ハーブを使用していて、できるだけローカルなものにこだわっているんです。
香料の詳しい成分を全てここに書き出すことはできませんが、例えば「AGED LEATHER(エイジドレザー)」の香りは、上記に説明したものの他にも、厳選されたエッセンスが様々に配合されていて、その一つがメロンのエッセンスだったりします。
実際にかいでいただくと、酸味ともつかない、甘みともつかないこの香りがメロンだったのか! と納得いただけると思います。面白いものです。

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キャンドルから立ち上る香りに包まれながら、ゆっくり飲むお酒は最高です。炎の揺らめきは見る人の気持ちを鎮静させる効果があると言われていますが、さらに少々のお酒で血流もよくなり、心身の凝りを解きほぐしてくれるんです。キャンドルの炎と香りをお供に、ちょっとしたひと時でも心からリラックスを味わえる幸せを、ぜひ多くの方に感じて欲しいと思います。

ハッピーな時も、悲しい時も、こうやって過ごす時間は、私にとって大切なものとなっています。

 

「コールドスプリング アポセカリー」商品ページ
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キャンドルとともにお酒を楽しむ「Cold Spring Apothecary(コールドスプリング アポセカリー)」の「マスキュリンシリーズ」アロマキャンドル

心も体も喜ぶ「Cold Spring Apothecary(コールドスプリング アポセカリー)」のナチュラルコスメ

 

“ウェルネス(wellness)”という言葉、皆さんご存知ですか?

私は、このブランド「Cold Spring Apothecary(コールドスプリング アポセカリー)」に出会って初めて耳にした言葉でした。
それは、60年代にアメリカで提唱された概念で、ヘルス(健康)よりも更に一歩踏み込んだもの。食事制限をするような特別なものではなく、心身の健康を目指す積極的・想像的な生活スタイルのことをいうのだそうです。

非常にいい言葉だと思いました。
天然の綺麗な空気、水、安心安全の食材、アロマ……。ウェルネスの要素には、様々なものが浮かびます。ストレスフリーに、楽しみながら生活に取り込むイメージ。

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ただ、この分野の良し悪しの話になると、賛否両論、様々な意見があるのも事実。
ですが、医学的に悪影響が証明されているものを避け、自分に合いそうなものを取り入れる、くらいのスタンスで、可能な範囲で楽しみながら実践していくことができれば、それは決して悪いことではありません。
積極的に前向きに、心身の健康を目指す生活スタイル。そんな生活が送れたら、きっと毎日がより充実したものに感じられると思うのです。

そんなウェルネスのエッセンスになるようにと、願いを込められたナチュラルコスメのお話です。

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さて、ナチュラルコスメブランドというと皆さんどんな印象を持ちますか?

例えば、“無添加”という言葉も国により薬事法も違いますし、基準はあいまいです。オーガニックだの無添加だのと書かれていても、蓋を開けてみたら完全ではなかったということも。専門的な知識がないと、本当の意味で自分が求めているものが中々見えにくいジャンルです。

ですので、今回ご紹介する「コールドスプリング アポセカリー」のコスメがどういうものか、理解していただきやすいように、まずは創始者であるステイシー・ダグラスという女性が、どういう思いでこのブランドを始めるに至ったかという経緯からお話しさせてください。

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彼女は幼い頃、アメリカのキャッツキルという自然豊かな地域に住んでおり、何を買いに行くにもお店はかなり遠く、わざわざ出かけていかなければならないような環境で育ちました。

そんな中、自分の住まいの周りにある植物に興味を持ち、日に何時間もかけて野山を歩いては、珍しい植物や面白いものを探しては摘み、同じくらい長い時間をかけてそれらの植物について図鑑で調べていました。持ち帰った植物をキッチンでつぶしてみたり、混ぜてみたり、毎日の遊びはまるで科学の実験のよう。
そこから感じられる香りや感触は、彼女にとって魔法のような発見であり喜びであり、癒しでした。

それが、彼女の核となっていきます。その後、大人になった彼女は、仕事のためニューヨークシティへ。
彼女の生活は、キッチンでの実験を楽しんでいた日々から激変するのです。
格段に便利になった生活に慣れ、歩いて数分のところに売っているコスメを使い、合わなければ変え、それも合わなければまた変え、そんなことを繰り返していました。

仕事も忙しく、気づくと肌は荒れ、髪に艶はなくなり、ずいぶんと生活はすさんでいきます。
そのように幼少期の生活からは程遠い生活を送っていた彼女でしたが、時計の針を巻き戻すかのように、心身ともに健康だった時の自分が何を使い、何を食していたかを思い出していくのです。そうして行き着いた先が、幼少期のキッチンでの実験でした。

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便利さの裏側にある落とし穴に気づかないまま、何年もの時を過ごした彼女でしたが、周りには同じ悩みを抱えた友人も多く、最初は自分自身と、ごく少数の友人のためにコスメを手作りしていました。

評判は上々でした。友人や家族からの後押しもあり、何より彼女自身、あの幼少期の実験室に戻れたかのような感覚が心地よく、これをライフワークにすることに決めたのです。
仕事を辞め、コールドスプリングという都会から少し離れた自然豊かな街へ移り住み、2年間そこにこもった彼女は、何かを取り戻すかのように実験に没頭していきます。

そうして、満を辞して2010年、「コールドスプリング アポセカリー」は誕生したのです。
ステイシーの思いは強く、何より今までの人生を通し実体験した経緯がありますから、そこに妥協はありません。大量生産される商品には当たり前に使用されている化学物質も、「コールドスプリング アポセカリー」では自然由来の成分で全てまかなわれています。
厳選された良質な原材料を使い、手間暇かけて作られているため、多少値は張りますが、それ以上に価値のあるものなのです。

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ちなみに、このステイシーの経験は、私自身にも近しいものがありました。
私も幼少期、両親の仕事の都合で、長崎県の対馬という小さな離島で6年間生活していたんです。町には信号機が一つしかなく、ライフラインも最低限。テレビは映りますが、2チャンネルだけ(笑)。本当に何もない田舎でした。

その代わり、自然は豊かです。毎日の遊び場は必然的に山や海の大自然。海には色とりどりの魚が泳ぎ、山道をいけば野生のクジャクに遭遇します!
今考えると、そこまでの大自然の中でのびのびと過ごせたことは、非常にウェルネスな体験でした。

時を経て、私は進学のため東京へ移ります。
若い頃の経験はもちろん意味のあるものでしたが、実家を出た後の暮らしぶりというのは、徐々に不健康なものに変わっていきます。
東京は便利な大都会です。食事はファストフードも多くなっていきましたし、楽しい選択肢が山のようにあります。
仕事が始まると、朝から晩まで忙しい日々。不規則な生活を送るようになっていました。もちろん、環境に関係なく健康的に過ごされている方も多くいらっしゃると思います。しかし私はこのありさまで、結果、体を壊すに至りました。

その後、縁があり、水も空気も綺麗な軽井沢も近い長野県の街に移住することになります。
心身ともに健やかな毎日でした。それはまるで生き返ったかのようでした。
だからこそ、このステイシーの体験は、手に取るように共感するものがありました。今は再び東京に戻っているわけですが、もうすっかり心身ともに健康な毎日を送っています。ウェルネスな選択をすることは、私の生活を豊かにしてくれたんです。

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現代社会、仕事に子育てに忙しいですよね。そんなライフスタイルの中でも、「コールドスプリング アポセカリー」は心身ともにウェルネスのエッセンスになってくれる心強いアイテムなんです。
ラインナップは、シャンプーやコンディショナー、ボディソープからキャンドル、ルームフレグランスなどと幅広くありますが、薬事法の関係もあり、日本でご紹介出来るのはその中でも一部。しかし、どれも本当に素晴らしい商品です。

ボディクリームやルームスプレー、キャンドルは、天然のアロマなどから作られる香りですので、体も心も喜ぶ本物の癒しを味わえます。安心安全な成分のみで作られたシャンプーやコンディショナーは、少ない量で髪を健康的にしてくれます。

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個人的に特におすすめなのが、「ワックスポマード」というヘアケア商品。
これは一般的なポマードのようにセット力は強くはありませんが、髪をまとめる際、後れ毛を抑えるのに大活躍、ツヤも出てしかもそれが栄養になってくれるんですね。整髪料特有のベタつきも少なく、シャンプーの時にべたっとした質感が残ってしまうということもありません。
これを使い始めてから、パサパサの髪の毛がどんどんコシを取り戻していきました。
「コールドスプリング アポセカリー」では、厳選した薬草やハーブなど、安心できる高品質な原材料を贅沢に使用し、人の手により一点一点小ロット製造されています。
人にも環境にも優しい処方を大切にし、一般的な商品に使われるホルムアルデヒド・鉛・砒素はもちろんのこと、化学的な防腐剤及び酸化防止剤も含みません。

コールドスプリング アポセカリーは、全てのお客様に、最も安全な原材料のみで作られた製品をお届けすることを約束しているのです。

「コールドスプリング アポセカリー」商品ページ
http://hoek.jp/?mode=cate&cbid=2036073&csid=42&sort=n

 

ウェブマガジン「暮らしとおしゃれの編集室」
コラム “今日のひとしな” 掲載より
http://kurashi-to-oshare.jp

 

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